2012年1月24日 (火)

有希氏、雪で仕事行けず

 

首都圏は積雪4㎝である。

電車のダイヤ、乱れまくり。

 

昨日の仕事帰り、

駅から家まで、バスに乗らずに歩いてみた。

大粒の雪が街頭に照らされながら

シンシンと降っているのが奇麗だったからである。

クリスマスソングを口ずさみながら歩くのもステキなのである。

 

日付は変わって今朝、

昨夜の「ステキ」は良いが、

出勤となるとステキどころではない。

道路が凍っているらしい。

交通機関が乱れているため

まともに出勤できず。

2012年1月22日 (日)

娘、カラオケに行く

 

ゆーちゅーぶ、

娘と同じ2歳の子がカラオケで歌を歌っていた。

 

そろそろ娘をデビューさせるか。

ということで娘を連れてカラオケに行ってみた。

 

が、娘歌わず。

家では歌ばかり歌ってるクセせに。

 

歌わなかった理由を後で娘に尋ねたところ、

「マイクが怖かったの」と。

 

娘はオモチャの小さいマイクをもっている。

これに比べて大きい本物のマイクが怖かったらしい。

2012年1月19日 (木)

渡辺と秋葉

 

東野圭吾『夜明けの街で』 読了。

 

この小説が映画化され、そのPR映像をTVで観た時、

「不倫する奴なんて馬鹿だと思っていた・・・」

というセリフに惹かれた。

自分もそう思っている。このお話により、その考えが覆されるのか?

ということだ。

 

ということで、映画の原作を読んでみた。

 

不倫をする男の、男の身勝手な心理がリアルに描かれていて、

男はやっぱりそうだよな。

と共感することで話に入り込めた。

 

この小説の中には、いくつか印象に残った文章があった。

「これは地獄だ。甘い地獄なのだ。

そこからなんなに逃れようと思っても、

自分の中にいる悪魔がそれを許さない。」

不倫、怖っ。

 

「壁が見えていたから、

境界を超えることなど想像もしなかったといえるのだ。

もはや壁が見えない僕は、

今度こそ自分の意思だけで感情をコントロールしなければならない」

不倫、重っ。

 

「赤い糸なんてのはないんだ。

赤い糸は、二人で紡いでいくものなんだ。

別れずにどちらかの死を看取った場合のみ、それは完成する」

あー、なるほどね。

 

という感じだから面白い。

 

最後に新谷の不倫話がおまけとしてあった。

ここが結構面白い。

「新谷編」として一冊出してほしい。

 

 

2011年12月23日 (金)

石堂一徹 その2

 

「奔る合戦屋」を読了したのである。

 

 

前回読んだ「哄う合戦屋(わらうかっせんや)」は、

草原で腹這いになっている浪人の石堂一徹が若菜と出会うシーンから始まる。

今回読んだ「奔る合戦屋(はしるかっせんや)」は、

その前作から過去に遡ったお話となる。

つまり、名高い武将である石堂一徹が、なぜ浪人をしているか。

そこに至るまでの物語でなのである。

 

個人的には今回の作品の方が面白かった。

 

「猿」こと駒村長治の活躍と、その活躍を「仲間」に認められるシーン。

この長治が男になるシーン。

一徹と朝日との出会い。

花の人生。

市之瀬三郎太の人生。

そして「哄う合戦屋」へ繋がる一徹の歩み。

 

読み終えたいまそのシーンを思い出してもジーンとくる。

 

もう一度「哄う合戦屋」を読みたくなった。

 

 

2011年12月18日 (日)

勝手にランキング~!

 

①渡辺典子

②内田有紀

③篠田麻里子

④浅見れいな

⑤水川あさみ

⑥堀北真希

⑦比嘉愛未

⑧黒木メイサ

⑨佐々木希

⑩菜々緒

 

とりあえず現在はこうだ!

以上!

有希氏、絶句。

 

朝の通勤電車の中である。

本をカバンに片付けて、ふと見ると。

自分が着ているコートのボタンに、

スマホがぶら下がっていた!

  

スマホに付いているストラップが、

ボタンに引っ掛かってぶら下がっているのである。

 

ちなみに、有希氏はスマホを持っていない。

 

絶句である。

これは一体。。。

一体いつから。。。

こんなことがあるのだろうか。。。

 

有希氏はスマホを恐る恐る手に取り、

そっと上着のポッケにしまった。

 

そして乗換の駅で駅員さんに事情を説明して預けたのである。

そんな一日であった。

 

2011年12月16日 (金)

2歳の娘を寝かしつける。

 

お馬さんになった娘に跨って寝室へ向かう。

お馬さんになるのは娘である。

娘 「到~着!」

寝室に到着である。

 

娘と一緒に娘のお布団に入る。

 

娘がいきなり首に抱きついてきた!

娘 「おやすみのチュー」

と言って、ほっぺにチューをしてくれるのである。

久々にドキドキしたぜー

 

娘 「パパー、いっちょ(一緒)に手々つないでネンネちよー」

 

ああ、感無量。

2011年11月13日 (日)

武井咲がいきなりいた!

大した用事もなくモールに行く。

 

おや?なにやらカメラのフラッシュが騒がしい。

また誰かが来てイベントやってんのか?

テクテクとフラッシュが光る方へ行ってみた。

 

ステージがセットされ、そのステージ上に少女が2人立っている。

2人の少女はインタビューを受けながらフラッシュを浴びている。

有名人?でもステージ周りの人だかりが少ない。

誰だ?

??

うん?

?!

まさかねー。

・・・。

?!

!!!!!!!

武井咲?

武井咲じゃん!

なんで?

武井咲だよねアレ?

 

ステージ上の看板を観ると「ガールズオーディション2011」とある。

なんだそれは。なんでいるの?

 

なぜかステージ周りに人だかりがなく、わりと近くに見える。

しかしキレイだなー。顔ちっさいなー。脚キレイ。

 

「武井咲をいきなり観れるなんてラッキー」とか思いながらステージを迂回して

エスカレータに向かうと、もの凄い人、人、人!

なんだこれ?!

イベント終わりの武井咲が帰ってくルートに、ファンの人達が先回りして待機していたのである。

どうりでステージ前がガラガラなわけだ。

 

しかし、武井咲、美人だー。目がキリッとしててキレイ!

 

2011年11月 9日 (水)

有希氏、恋文を書き終える

拝啓 森見登美彦様

 

お元気ではないようですね。

しばらくブログを更新されていないことが少し残念な今日この頃です。

 

七男 「恋文の技術」 拝読いたしました。

ある人物からある人物への手紙の形式で話が展開する書簡体形式。

たいへん愉快で、くどさの中に爽やかさが織り込まれたオモチロイお話でした。

 

小生は文通武者修行を経験しておらず、ここでオモチロイお手紙を書くことはできませんが、

お手紙を書きたくなってしまったので、僭越ながらお手紙を書かせていただきました。

 

毎度のことながら貴方のお話を読んでいると、クスクスが止まらず、電車の中で恥ずかしい思いをしてしまいます。

どうにかしてください。

 

このお話を読み終えた後に今年の年賀状を作ったのですが、辰の鼻先に小さなリンゴのような達磨を加えてみました。初詣には小さな達磨を購入しようと考えています。

 

読者にこんな下らないことをさせてしまうお話を書ける貴方は元気でなければなりません。

どうか、ご飯をモリモリ食べてください。

そして元気な作品を是非。

 

                                                 有希氏より

 

 

 

2011年11月 1日 (火)

願い書き提出する

 

幼稚園に願書を提出。

 

明日は幼稚園の願書提出日である。

am7:30から願書受付開始だが、数時間前から並ぶのが恒例らしい。

定員120名であり、定員になり次第、締め切られるからである。

 

深夜0時頃に幼稚園に行けば間に合うと思い、22時頃まで仮眠をとる・・・

・・・予定でいたが、20:40頃にママ友からの連絡で、既に70名くらい並んでるとの連絡が!

 

寝床から跳び起き幼稚園までの約300mをダッシュ!

少しでも休んで歩くと、その数分間に並ぶ人が増えて間に合わなくなる!

休むことなくひたすら走る!

 

幼稚園に着いたのが21:15。この時点で85番目だった。

間に合った〜。汗、汗。

 

幼稚園に着くと、小さな体育館のようなところで待たされる。

広さが小学校の教室くらいのところに

狭々しく並べられた園児用の小さな木の椅子に座らされる。

数分でお尻や体が痛くなり始める。

さぁて、いまから朝の7:30までの闘いが始まる。

そう思い本を読み始める。

 

午前0時。

突然、幼稚園側の関係者の人が、「番号札を持って帰宅していただいて結構です」と。

23:45分、既に定員に達し、駆け込みの8名を追加で128名の願書提出者になったところで締め切られたのである。

明日のam7:30からの受付時に番号札を持って再度幼稚園に行けば、番号札の順でが願書が提出可能となったのである。

 

結局帰宅し、2:30頃眠るが興奮して熟睡できず5時起床。

で、翌朝7:30、願書を無事提出して、そのまま会社へ。

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